ウッドライズ2021=視察や商談を実施、温暖化抑制へ木造建築の普及訴え、世界の最新知見活用へ

国際建築住宅産業協会(JIBH)は、22日から27日まで、中高層木造建築物の国際イベント「WOODRISE(ウッドライズ) 2021 BUSINESS SESSION」を開催した。

昨年の10月に実施した京都大会では、18ヵ国800人の参加があったが、商談や社交行事、現地視察などが感染症抑止の観点から中止となっていたため、改めて実施したもの。

JIBHの矢野龍会長は22日に行われた記者会見で、「地球温暖化抑止という人類共通の課題解決に資する木造建築の普及をウッドライズを通じて関係者とともに進めていきたい」とあいさつ。民間事業者などによる最新の知見を市場における利活用拡大に生かしたい考えを示した。

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2022年05月31日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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