国交省、共同住宅の住宅エコポイント基準を公表

国土交通省は6日、住宅版エコポイントの対象となる共同住宅の基準を公表した。基準で示した地域区分によって異なるが、要求される断熱性能は住宅性能表示制度による省エネ等級4~3で、これに加えて高効率給湯器や燃料電池などの設備を備えている必要がある。

住宅エコポイントは、新築については現行水準より高いレベルの省エネ性能を満たす住宅に対して付与。戸建て住宅については、既存の基準を利用できるため、昨年12月に要求性能を公表していたが、共同住宅は現行制度に当てはまる基準がなく、国交省が新たな基準を策定した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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