大工育成塾の桂組が修了制作、伝統木造で建築 | 住宅産業新聞

大工育成塾の桂組が修了制作、伝統木造で建築

一般社団法人大工育成塾(松田妙子代表理事)の第8期生・桂組(61人)は2日、埼玉県さいたま市で実施していた修了制作を終え、上棟式を行った。

修了制作の対象は、金物を使わず継手・仕口など伝統的な建築構法で建てる木造住宅。桂組は土台敷きから2階屋根の垂木まで、全塾生が合宿をしながら墨付けから刻みまで手作業で材料を加工し2週間かけ組み上げた。同住宅の工事施工者は優良工務店の会に所属する千葉工務店。

2012年11月8日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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