パナソニックES社=営業利益率5%達成へ軸足、低収益部門は組み直し | 住宅産業新聞

パナソニックES社=営業利益率5%達成へ軸足、低収益部門は組み直し

パナソニックエコソリューションズ社の山田昌司常務・ハウジングシステム事業部事業部長は、中期の事業計画を示した。パナソニックグループが掲げた中期経営計画の数値目標『全事業部で2015年度の営業利益率5%以上』を達成するため、基盤事業(国内事業)の強化と成長事業(リフォーム、空間提案、アフターサービス)への経営資源のシフトを行う。ハウジングシステム事業部の12年度の利益率は5%未満(事業部ごとの利益率は非公表、エコソリューションズ社全体では3・8%)で、中期経営計画の数値目標には届いていない。山田事業部長は「今後の住宅市場を踏まえ、売上拡大よりも高収益化に軸足を置く。低収益部門は組み直す」と、利益率の向上にこだわる姿勢を強調した。

2013年7月18日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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