パナソニック電工が雨水貯留タンクを発売

パナソニック電工は、雨樋に流れる雨水を貯めて庭木への水やりなどに雨水を活用できる雨水貯留タンク「レインセラー150」(容量150㍑)を10月1日から発売する。本体容量は、市販のじょうろで約30回の散水が可能。タンクは、光りの透過を防ぐ材料を使用しているので、藻が発生しにくい環境になっている。また、本体満水時は、縦樋接続キットで雨水を樋に戻すシステムを採用した。貯めた雨水は庭木への水やりのほか、打ち水や子どもへのエコ教育などにも活用できる。価格は6万3千円(税、雨樋接続部材込み)。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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