日本インシュレーション、不燃内装意匠材を改良して「粘り強さ」をアピール | 住宅産業新聞

日本インシュレーション、不燃内装意匠材を改良して「粘り強さ」をアピール

日本インシュレーションは、不燃意匠内装材「タイカライトウッド」を品質改良して、強度・しなりを高め、より粘り強い新商品「タイカライトウッドFX」として発売した。FXは、曲げ強さが6・5(N/㎜2、従来品は5・9)以上、木ねじ保持力が250(N/本、従来品は196)以上になっている。形状加工性を向上させ、建築デザインの高度化により複雑化している形状加工への適正を高めるとともに、曲面への施工性を向上させている。商品名のFXはflexible(フレキシブル)を略した記号で、改良品の「粘り強さ」をアピールしている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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