スガツネ工業、幅8ミリ枠と一体化の薄枠用丁番発売=「薄枠丁番 HES1F―140型」、ノイズレスデザイン実現

隠し丁番メーカー大手のスガツネ工業(東京都千代田区、菅佐原純社長)は6日、室内ドア用丁番の新製品「薄枠丁番 HES1F―140型」を発売した。

同社によると見附けサイズ幅8ミリのドア枠に、枠の表面から張り出さず一体化して取り付けられる丁番製品は、当該製品が国内初。開発に当たっては長年にわたる隠し丁番の扱いで蓄積した知見を反映させた。

「ノイズレスデザイン」を実現できる薄枠用丁番として、デバロッパーや戸建住宅事業者にアピールしていく方針だ。

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

2022年06月07日付4面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
電子版で購読する

あわせて読みたい

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)