ウッドワン、二酸化炭素固定量〝見える化〟=対応製品ごとに具体的数値を提示

ウッドワン(広島県廿日市市、中本祐昌社長)が自社の内装建材製品における〝CO2固定化量の見える化〟に乗り出した。

製品PR時の新たな指標として、ニュージーランドの自社林で育てた木材を加工し製造した内装建材製品について、2022年度版カタログに加え1日にWEBサイトのデジタルカタログでも製品単体ごとにCO2固定化量を具体的数値で提示した。

木質内装建材製品のCO2固定化量見える化の手法は、林野庁のガイドラインに沿って具体化させたもの。社会的な環境負荷低減に寄与する製品として、SDGsの視点から当該製品の環境的な付加価値の訴求を進める。

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2022年03月15日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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