大建工業と八木研、システム収納と現代仏壇のコラボ | 住宅産業新聞

大建工業と八木研、システム収納と現代仏壇のコラボ

大建工業は、システム収納のスタイリッシュファニチャーMiSELと、都市型仏壇のトップブランドである八木研(本社=大阪市東成区、八木龍一社長)の現代仏壇とのコラボレーションにより生まれた仏壇ユニット『MiSEL MEMORiA(ミセル メモリア)』をラインアップに追加した。販売施工店の山中産業(本社=大阪市淀川区、重松秀樹社長)を通じて全国発売する。

メモリアは、仏壇の収納スペースに加えて故人の遺品や写真などをお祀りするメモリアルスペースを設けている。また、収納内部に専用椅子を用意しており、椅子に座ってゆっくり故人と向き合えるよう高齢者にも配慮している。システム収納+現代仏壇のコラボレーションが、現代の日本人のライフスタイルにマッチした『新しいカタチ』を実現する。

扉の色柄は、プレミアグレード(鏡面塗装仕上げ2色)、プレミアグレード(突版仕上げ4色)、アドバンスグレード(うづくり調シート仕上げ3色)の計9色を用意した。仏壇を収納する部分はガラスケース製など3タイプ、収納内部に設置できるユニット仏壇「core」は13種類の豊富なデザインから選択できる。価格は112万329円(税込み、施工費別、Bタイプ+ユニット仏壇core AL―370)。

八木研によると、仏壇市場は年間約1800億円、40万本の規模。このうち都市型の仏壇が約20%の8万本とされる。特に首都圏では、マンションなどの居住スペースの問題やインテリアの洋風化に起因して、都市型仏壇の比率が50%を超えている仏壇店もあるという。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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