LIXIL、既設玄関開き戸を自動化=「ドアック」、施解錠と開閉をタッチレスに | 住宅産業新聞

LIXIL、既設玄関開き戸を自動化=「ドアック」、施解錠と開閉をタッチレスに

LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)は9月1日、開き戸タイプの既存玄関ドアにおける鍵の施解錠とドアの開閉をリモコン操作で自動化するリフォーム用玄関ドア自動開閉システム製品「電動オープナーシステム『DOAC』(ドアック)」を発売する。

同社によると既存の玄関開き戸と鍵をそのまま使いワイヤレスで施解錠と開閉を自動化する後付けシステムは同製品が初めて。

製品化に向けて動き始めた時期は約1年前で、その目的は玄関ドアのバリアフリー化だったが、非接触のタッチレス操作が可能なため新型コロナウイルス感染対策ニーズにも対応したかたちとなった。8月3日から同月末まで先行予約を受け付ける。

2020年07月16日付7面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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