タカラスタンダード2020年3月期連結決算、売上高が過去最高に=リフォーム向け「中高級」増加 | 住宅産業新聞

タカラスタンダード2020年3月期連結決算、売上高が過去最高に=リフォーム向け「中高級」増加

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は2020年3月期連結決算の売上高が前期比4・3%増の2015億2100万円となり、売上高が初めて2千億円を突破すると同時に過去最高を記録した。

営業利益も上伸し7・0%増の126億3100万円になった。新築・リフォームの両分野とも販売が順調に伸び、特に消費税増税の駆け込みでリフォーム市場において中高級シリーズの販売台数が増加したことが寄与。部門別に売上高を構成する「キッチン」(売上高構成比59・2%、売上高5・4%増)、「浴室」(22・3%、4・1%増)、「洗面化粧台」(11・2%、4・3%増)のすべてで売上げを伸ばした。

2020年05月21日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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