YKKAP、2019年度第1四半期のリノベーション・リフォーム向け売上高が約10%増=2018年度は2014年度比で3割増

YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は2019年度第1四半期で、リノベーション・リフォーム向け(以下、リフォーム向け)の売上高が前年同期から約10%増加した。また、2018年度業績におけるリフォーム向け売上高は14年度比で約30%増だった。同社が東京で18日に行った「リノベーションフォーラム2019」の中で堀社長が明らかにした。今秋、事業者を対象に耐震性能・断熱性能の向上を主軸とした既存戸建住宅を対象とする独自の提案〝性能向上リノベーション〟の協働プロジェクト「京都 醍醐寺の家」の公開を始める予定で、〝性能向上リノベ〟のさらなる普及につなげたい考え。同社は今年度から〝性能向上リノベ〟のジャンルに、新たに台風被害を想定した「防災」を加えている。

2019年07月25日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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