大建工業、「ハピア」空間提案や「ビオタスク」建材拡充=新中計の具体策明らかに、海外はLVL・I型ジョイスト米住宅市場に | 住宅産業新聞

大建工業、「ハピア」空間提案や「ビオタスク」建材拡充=新中計の具体策明らかに、海外はLVL・I型ジョイスト米住宅市場に

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)は「国内新築住宅」市場で主力内装建材「ハピア」の空間提案、「公共・商業建築」市場では抗ウィルス機能「ビオタスク」付き建材のラインアップ拡充や文教施設向けの床材販売などを強化する。「海外市場」は米国で子会社化した製造会社のLVLを米国の住宅市場へ新たに販売し、新規に商圏とした米国で大幅な売上高の純増を狙う。いずれも今期スタートの新中期3ヵ年経営計画「GP25 2nd Stage」の具体策。住宅産業新聞の取材に対し明らかにした。同社は新中計の最終期に「住宅リフォーム」市場向け売上げとして2019年3月期比32・4%増、「海外市場」の売上げは同約2・7倍の大幅な増額を発表している。

2019年07月18日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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