LIXIL、遠隔操作で扉解錠できる『IoT宅配ポスト スマート宅配ポスト』発売=業界初の集荷・複数荷受け対応も | 住宅産業新聞

LIXIL、遠隔操作で扉解錠できる『IoT宅配ポスト スマート宅配ポスト』発売=業界初の集荷・複数荷受け対応も

LIXIL(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は1日、無線LANを利用するホームネットワークシステム対応の戸建住宅用宅配ポスト『IoT宅配ポスト スマート宅配ポスト』(以下、『スマート宅配ポスト』)を発売した。

荷受けのほか、宅配事業者の集荷にも利用できるように外部電源を使う「操作パネル」を標準仕様として取り付け、さらにオプションの『宅配カメラ』を付けると扉をスマートフォンを使って遠隔操作で開けられるようになるため、複数回の荷受けにも対応できる。

同社によると戸建用宅配ボックス商品で集荷および複数回荷受けが可能な宅配ボックスは業界初。参考価格は『宅配カメラ』を付けた最も安価なタイプ(ホームネットワークシステム構築費を含む)が税別20万3千円となっている。

2018年10月04日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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