JBN、中大規模木造向けの開発組立部材の仕様を解説 | 住宅産業新聞

JBN、中大規模木造向けの開発組立部材の仕様を解説

一般社団法人ジャパン・ビルダーズ・ネットワーク(JBN、青木宏之会長)は18日、セミナー「工務店がつくる中大規模木造建築~木造住宅技術を応用した新たなビジネスチャンス」を開催。東京大学腰原研究室の指導と協力で開発した、中大規模木造建築用の組立部材の仕様概要を発表した。

同部材は製材を含め可能な限り市場で流通している製品を使うことで、地域工務店の施工力で作ることができ、かつ、高コストとならないように配慮したことなどが特徴。JBNでは、会員に同部材の使用を促して建築事例を増やし、仕様改善や活用増につなげたい意向だ。

2013年4月25日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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