2026年01月16日 |

YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は9日、再生木を利用した「リウッドデッキ200EG」「リウッドデッキ200」をリニューアルし、「リウッドデッキSEG」「リウッドデッキS」(以下、EGおよびS)として発売した。
商品の機能性、意匠性を向上させると同時に、施工技能者の労力や作業時間の軽減を図っている。また従来品の「高耐久性」「安全・安心な使い心地」という特徴は生かしたまま、価格の見直しも行った。
今回のリニューアル発売は、「シンプルで効率的な生活を送ることができる平屋住宅への関心や、既存住宅のリフォーム、リノベーション需要が高まっており、費用を抑えながら多様なライフスタイルを反映した住宅選びが行われている」(同社)とし、また庭回りを生活空間と捉え、「デッキや植栽を設けてアウトドアリビング化するなどのエクステリアリフォームの事例も増えている」(同社)ことが背景にある。







