大和ハウスと住友林業、豪州で分譲マンションなど複合開発 | 住宅産業新聞

大和ハウスと住友林業、豪州で分譲マンションなど複合開発

住友林業と大和ハウス工業などによる、オーストラリア連邦のシドニー近郊での複合開発事業「サマーヒルプロジェクト(仮称)」がスタートする。

現地の不動産投資管理会社EGファンドマネジメント、及び両社と大和ハウスグループのコスモスイニシアが、分譲マンション・商業施設を共同で開発する。

事業は、EGマネジメント社が管理する製粉工場跡地(ニュー・サウス・ウェールズ州アシュフィールド市)において、マンションやテラスハウスプロジェクトなど総戸数300戸を分譲。ほかに、オフィスや店舗などの開発・販売を行う予定としている。

2014年10月09日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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