LIXIL住研究調査、大規模災害への備え大多数は不十分 | 住宅産業新聞

LIXIL住研究調査、大規模災害への備え大多数は不十分

「大規模災害の備えを十分していると思う」は回答率約3%――。

LIXIL住宅研究所(東京都墨田区、今城幸社長)アイフルホームカンパニーの1月実施のアンケート「大規模災害への備えは十分ですか~住まいの強靱化に関する調査」で、大多数が備えは不十分で、旧耐震の木造戸建て居住者の9割が「耐震診断を受けたことがない」と答えた。

同社は昨秋、大規模災害に対応する戸建住宅開発でライフラインが寸断してもLPガス発電で約1ヵ月電源を確保し「自律生活」可能な戸建コンセプトハウス・レジリエンス住宅CH14を公開している。同社は同ハウスの仕様を反映した戸建てを来年度上期中に運営FCで発売する。

2014年3月20日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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