オーナー投資負担なしで木造賃貸をリノベ、不動産・設計・施工が連携し賃貸価値を向上 | 住宅産業新聞

オーナー投資負担なしで木造賃貸をリノベ、不動産・設計・施工が連携し賃貸価値を向上

あゆみリアルティーサービス(本社=東京都中央区、田中歩代表)・スタジオA建築設計事務所(東京都目黒区、内山章代表)・ルーヴィス(神奈川県横浜市、福井信行代表)の3社は22日と23日の2日間、共同事業として完工させたリノベーション木造賃貸物件「サクラ・アパートメント」(東京都練馬区)の内覧会を行った。

物件は築36年の店舗兼アパートの2階貸し部屋部分を、構造部の補強をした上でリノベーションしたもの。20年近くほぼ全ての貸し部屋が空室で共同住宅としての資産価値に乏しかった物件を、リノベで価値を上げ賃貸市場での競争力を持たせた。リノベ費用は不動産・建築設計・施工の役割を担った3社共同で100%出資し、オーナー側の資金負担はない。3社は物件を期間限定でサブリース、投資費用の回収と収益確保を図る。

3社ではこのビジネスモデルを用い、東京や神奈川、埼玉などで木賃再生の扱い物件を増やしていく意向だ。

2013年3月28日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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