三井ホームとミサワホームG、保育園舎建築活発化、地主への資産活用や生活者サービス提案で | 住宅産業新聞

三井ホームとミサワホームG、保育園舎建築活発化、地主への資産活用や生活者サービス提案で

地主に対する資産活用提案や新たな生活者サービスの展開に向けて、住宅メーカーによる保育施設建築への取り組みが強まっている。

三井ホームがベネッセの「ベネッセチャイルドケアセンター氷川台」(東京都練馬区)の園舎を建設したのに続き、ミサワホームはコビーアンドアソシエイツの新築保育施設3ヵ所を完成させた。新築住宅市場の伸び悩みが見込まれる中で、非住宅における成長性の高い分野との位置づけで、新たな展開につなげる。

三井が建築したベネッセチャイルドケアセンター氷川台は、ツー・バイ・フォー工法の準耐火建築の2階建ての保育園。子どもの目線での機器類の設置を行ったほか、木の温もり感が情緒の安定性にもつながるとした。

2012年4月5日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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