中央住宅「北浦和みのりプロジェクト」、〝農ある暮らし〟提案=駅距離以外の価値をアピール

ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)がさいたま市緑区で展開している分譲住宅「北浦和みのりプロジェクト」(全51棟)は8日、最終期の販売を開始した。

同分譲地は、「居・食・住を楽しむ暮らし。」をテーマに、近隣にある「見沼田んぼ」とのコラボレーションによる〝農ある暮らし〟を企画。居住者と自然・地域・近隣農家やメーカーがつながり合うことで、ここでしか味わえない暮らしをつくるプロジェクトとした。

分譲地は最寄り駅から3キロ以上離れているが、「駅距離以外の価値」をアピールする企画力によって販売は順調に推移しており、既に51棟のうち42棟が成約している。

2022年07月19日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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