大和ハウス工業は、異なるメーカーの家電製品・設備機器でも共通でコントロールできるソフトウェア『住宅API』を開発し、その評価のための実証実験をスタートさせた。実験は、経済産業省の委託事業「平成21年度スマートハウス実証プロジェクト」の一環として行うもの。ホームサーバーを核に、家庭内の使用機器の運転状況・使用履歴の情報を収集するとともに、エネルギーの最適化にもつなげる。
大和ハウス、共通ソフトによる家電・設備制御で実証実験
2010年02月22日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






