トヨタホーム、木質住宅事業を強化、戸建受注の1割へ、分譲と注文両面で

トヨタホーム(名古屋市東区、後藤裕司社長)は、木質戸建住宅事業への取り組みを強化する。昨年4月に発売した、木造軸組構法住宅『MOKUA-J(モクア・ジェイ)』を軸に、分譲・請負注文の両面で全国展開。これまで鉄骨ユニット住宅『シンセ』シリーズでは、敷地形状やコストの面で条件が合わず、受注を逃していたケースに対応する。「新年度の4月以降、まず100棟を当面の目標として、3年後に300棟程度まで成長させたい。トヨタホームの戸建住宅事業における受注のシェア1割を目指す」(横田純夫専務)としている。

2021年04月01日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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