東日本大震災から10年経過、【セルコホーム、地震による被害は皆無】

――10年前の状況は。
新本 東日本大震災で1600件を超える被害の問い合わせがあったが、そのうち9ヵ月間で約8割の1435件の対応を完了した。そのうち、地震による直接被害が1207件で、津波被害は103件、調査後に異常なしと判明したのは59件だった。
当社はカナダ輸入住宅を全国で展開しており、主に2×4工法を採用している。その結果、地震による全壊もしくは半壊した住宅はゼロだったため、改めて2×4工法の構造的な強さを実感した。
――仮設住宅の取り組みについては。
新本 宮城県内で約300戸を施工した。1ヵ所の最大戸数は100戸で、あとは1現場あたり10~15戸だった。

2021年03月11日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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