I形ジョイスト、三井ホーム採用で2×4大手全面切り替え

2×4工法住宅を供給する大手住宅メーカー各社が、戸建て住宅の2階床根太部材として、製材品から木質複合軸材料(I形ジョイスト)への切り替えを終えた。業界最大手の三井ホーム(本社=東京都新宿区、生江隆之社長)が2009年11月以降、2階床根太部材に2×10材の代替としてI形ジョイストを使い始めたことで、軒並み業界大手が顔を揃えた。

I形ジョイストは製材品と比べ、均一な品質や施工後の収縮のなさ、大空間実現への寄与などの点で優れている。最大手としてその動きが常に注目されている三井ホームのI形ジョイスト採用は、同製品に対する地域ビルダーの認知拡大と、製品の製造市場における建材企業参入増の契機になると思われる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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