住友林業が3次元CGの性能強化、写真のようなVR体験で空間の魅力訴求 | 住宅産業新聞

住友林業が3次元CGの性能強化、写真のようなVR体験で空間の魅力訴求

床材の木目の凹凸まで再現床材の木目の凹凸まで再現

住友林業(東京都千代田区、市川晃社長)は14日、設計段階の住宅をCGで立体化して提案するシステムの性能を引き上げたと発表した。

映画・ゲーム業界で実績のあるシリコンスタジオ(東京都渋谷区、梶谷眞一郎社長)と共同開発。実際の住宅部材の写真を取り込み、無垢床材の木目や吹付塗装外壁の骨材の凹凸など、よりリアルな表現を実現した。

3次元CG内に入り込んだような映像が味わえるVR体験も可能。来年1月2日から、全国の住宅展示場で本格導入する。

間取りやデザイン、空間の魅力をCGで伝え、住まい作りの満足度を高めたいとした。

2018年12月20日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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