地域型住宅グリーン化事業、7グループを採択

国土交通省は5日、2015年12月21日から1月18日まで募集していた15年度第2回目の地域型住宅グリーン化事業に関し、応募提案のあった7グループの全てを採択したと発表した。今回の募集は、15年度補正予算により新たに補助対象となった長期優良住宅の新築などと併せて行う三世代同居工事を加えて実施された。採択されたのは、みやぎ長期優良住宅化を推進する会(宮城県仙台市)、MOMO(宮城県仙台市)、庄内すまいる住宅の会(山形県酒田市)、一般社団法人低炭素住宅推進普及協会(静岡県浜松市)、DAIK MINDの家造り(静岡県沼津市)、特定非営利活動法人大工村(静岡県磐田市)、「ひたの木の香りの家」研究会(大分県日田市)の7グループ。

2016年02月11日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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