YKKAP、樹脂製の防火窓「APW330」 | 住宅産業新聞

YKKAP、樹脂製の防火窓「APW330」

YKKAPは、国土交通大臣認定(遮炎性能を有する防火設備=EB認定)を取得した樹脂製の窓「APW330防火窓」を4月25日に発売する。

熱貫流率は1・95(ワット/平方メートル・K)で、高い断熱性能と防火性能の両立を実現した。東京や名古屋、大阪などの防火・準防火地域が多い大都市圏のニーズに対応する。同社は、樹脂窓の普及品に防火窓を追加することで、より幅広い地域での樹脂窓提案を可能にした。「窓の3割を樹脂化する」という目標の早期達成を目指す。

2014年3月6日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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