ヤマトプロテック、方言で火災を知らせる住宅用火災警報器 | 住宅産業新聞

ヤマトプロテック、方言で火災を知らせる住宅用火災警報器

ヤマトプロテックは、聞き取りやすいスイープ警報音と、わかりやすい音声で火災発生を知らせる住宅用火災警報器「けむピー」YSA―510シリーズを発売した。また、標準品に加えて住宅用火災警報器で初めて「方言」で火災を知らせる関西版と九州版を同時発売する。けむピーは、就寝中でも気付きやすくするため、88デシベルの大音量に設定するとともに「ビューッビューッ火事です!火事です!」という音声を発報する。今回は共通アクセントの標準品に加えて、関西版、九州版を揃えた。「火事や!」(関西版)や「火事ばい!」(九州版)など、耳馴染みの言葉で呼びかけるように警報するため、発報時の恐怖心を軽減し、冷静な避難活動に貢献する。来年1月には広島版の発売も予定している。実勢価格は約4千円。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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