トステム、マンションのサッシ・玄関ドアのリース事業開始 | 住宅産業新聞

トステム、マンションのサッシ・玄関ドアのリース事業開始

トステムは、マンションのサッシ・玄関ドアのリース事業をスタートした。

同社が三菱UFJリース(本社=東京都千代田区、村田隆一社長)に商品を販売し、三菱UFJリースがマンション管理組合と商品リースの契約を結ぶ。管理組合への提案はトステムが行う。また、商品の取り付けは、トステムが元請けとなり施工する。

管理組合は、リース方式を採用することで、修繕積立金が不足しても毎月定額の商品リース料と取付工事費だけで、サッシ・玄関ドアの改修工事をすることができる。リース契約終了後は、取り付けたサッシや玄関ドアは、無償で管理組合に譲渡する。

リース料のシミュレーションによると、総戸数50戸のマンション管理組合が、住宅エコポイント対象商品の防音・断熱内窓「インプラス」を10年間リース契約した場合(幅1800ミリ×高さ1800ミリを2セットと幅1500ミリ×高さ900ミリを2セット、いずれも5ミリガラスを含む)、1戸あたりの月額リース料は1350円(支払総額16万2千円)からとなる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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