三協立山・三協アルミ社、カーポートのフラッグシップ「MシェードⅡ」発売=「上吊り」や最大間口12メートル対応=中高級帯シェア35%狙う | 住宅産業新聞

三協立山・三協アルミ社、カーポートのフラッグシップ「MシェードⅡ」発売=「上吊り」や最大間口12メートル対応=中高級帯シェア35%狙う

上吊りタイプ上吊りタイプ

三協立山・三協アルミ社(富山県高岡市、中野敬司社長)は2日、中高級帯カーポートの新製品「MシェードⅡ」を発売した。

2006年発売でトラス屋根構造のフラッグシップモデル「Mシェード」をリニューアルしたもの。業界で同社のみが扱うトラス屋根構造の扱いを踏襲した上で、(1)上吊りタイプの追加(2)梁置きタイプの間口を業界最大の12メートルに拡張(3)側面パネルやダウンライトなど付帯製品の充実――を図った。

同社はMシェードⅡなどの投入で21年度(22年5月期)の中高級帯カーポート市場のシェアを18年度比7ポイント増の35%へ高める計画だ。

2020年03月05日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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