旭化成建材・快適空間研究室が熱中症に関する意識調査、温熱「高」性能で発生率低下

旭化成建材(東京都千代田区、堺正光社長)の快適空間研究所は7月16日、「住宅の温熱性能と居住者の意識(熱中症に関する意識)」の調査結果を発表した。それによると10人に1人が住宅内で熱中症になったことが「ある」と回答し、その発生場所は1位「寝室」(回答率約28%)、2位「居間・食堂」(同約26%)で、いずれも人が長く過ごす傾向にある室内だった。また、温熱性能が高い住まいに暮らす人ほど「寝室」「居間・食堂」で熱中症(疑いも含めて)になったと回答した人の割合が少なかった。このことから同研究所は、温熱性能・温熱環境と熱中症発生の関係について、温熱性能が高く睡眠時の温熱環境が快適な住まいが「熱中症の発生率低下につながっていると考えられる」としている。

2019年08月01日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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