ケイミュー(木村均社長)は2日、窯業系平型スレート『SOLIDO typeM LAP/FLAT』を発売した。素材の風合いを追求した『SOLIDO』シリーズの第2弾で、第1弾と同様、セメント由来の白華(エフロレッセンス)のムラを生かした「1枚として同じものがない」(ケイミュー)スレート商材で、形状は「LAP」と「FLAT」の2タイプを用意した。このうち「LAP」は内壁のほか外壁にも利用可能。同社は両タイプのうち「LAP」について、「ウチとソトを同じ素材でつなぐことが可能なため、下見板張りにより様々な光でできる陰影の表情を楽しめる」とアピールしている。
ケイミュー、素材の風合いを追求した窯業系平型スレート『SOLIDO typeM LAP/FLAT』を発売
2018年04月11日
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