全建連の既存改修先導的モデル、既存住宅性能表示制度を活用 | 住宅産業新聞

全建連の既存改修先導的モデル、既存住宅性能表示制度を活用

(社)全国中小建築工事業団体連合会(全建連、青木宏之会長)は12日、東京ビッグサイトで講演会「地域工務店これから(工務店サポートセンターの役割)」を行った。講演の中で青木会長は、国土交通省から採択された2009年度第2回長期優良住宅先導的モデル事業への提案「全建連・ちきゆう住宅既存改修システム先導モデル事業」について、「既存住宅性能表示制度を基にした」と内容の一部を紹介した。同モデルの活用手順や、利用申込みの受付開始時期などについては、月末の委員会で具体的にまとめる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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