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創建・小林住宅・IIISが共同で実証実験、「究極の睡パ住宅」開発へ=住環境と睡眠の質を検証

創建(大阪市中央区、吉村卓也社長)と関連会社の小林住宅(大阪市中央区、吉村忠士社長)は睡眠研究の第一人者である筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の柳沢正史機構長と共同で住宅環境の違いが睡眠の質にどのような影響を与えるのかを検証する〝究極の睡パ住宅〟の実証実験を2025年12月14日から開始。1月30日には記者発表会&実験デモンストレーションを実施した。

健康や日中のパフォーマンス向上に向けて睡眠の重要性が高まる中、OECD(経済協力開発機構)の調査によると日本人の平均睡眠時間は7時間22分でOECD加盟国の中では最短という結果が出ており、この睡眠不足による経済損失は約15兆円に上るという。

創建と小林住宅はいずれも外断熱工法によって高気密・高断熱の住宅を提供しており、創建の吉村社長「高品質な住宅がスタンダードになることで、日本の睡眠課題にも貢献できると信じている」と言及した。

2026年02月10日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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