2026年02月12日 |
国土交通省都市局国際・デジタル政策課は1月26日、「2026年度スマートシティ実装化支援事業」の公募を始めた。全国のけん引役となるモデルプロジェクトとして、地域のスマートシティ実行計画に基づきデータや新技術を活用した、先進的な都市サービスの実装に向けて取り組む実証事業を支援することを目的とする。期間は2月20日まで。
公募は「都市サービス実装タイプ」と「戦略的スマートシティ実装タイプ」の2種類。
都市サービス実装タイプとして補助する実証事業は、先進的な都市サービスに関して早期に実証から街への実装までを一体的に実施するもので、補助額は上限3500万円。戦略的スマートシティ実装タイプは、国が定める特定の政策テーマに関する先進的な都市サービスについて、早期に実証から街への実装までを一体的に実施するものとし、補助額は上限5千万円。







