新昭和、千葉でスマート・シティ開発へ=2×4用フルパネル導入で合理化も | 住宅産業新聞

新昭和、千葉でスマート・シティ開発へ=2×4用フルパネル導入で合理化も

新昭和(本社=千葉県君津市、松田芳彦社長)がスマート・シティの開発に乗り出す。16日に行った同社運営フランチャイズ・クレバリーホーム全国大会の冒頭、松田社長があいさつの中で触れた。

千葉県袖ヶ浦市内の事業用地に戸建分譲住宅・商業施設・分譲マンションによるスマート・シティをつくり、住生活でのエネルギー創出および同消費の最適化を目指す。今後、関係省庁および自治体を交えプロジェクトの詳細を詰め具体化、2014年から一部住宅物件で販売を始める。

メーン事業の2×4戸建住宅販売では、注文のウィザースホームおよび建売分譲のウィザースガーデン向けに新設した2×4用フルパネル製造工場を月内に本稼働、棟あたりの建築日数を従来から4分の1圧縮し合理化と供給能力増を図り、特に消費税増税前の注文の駆け込み需要の対応力を付ける。

今期の供給棟数は前期比20%増の大幅増となった前期の1500棟を2割強上回る、契約数1900棟を目指す。

2013年4月25日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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