林野庁、木材利用ポイントの制度内容を発表 | 住宅産業新聞

林野庁、木材利用ポイントの制度内容を発表

林野庁は3月29日、木材利用ポイントの制度内容を発表した。

木造住宅の新築、増築又は購入に、1棟あたり30万ポイントが付与される(1ポイントは1円相当)。付与対象となる新築木造住宅は、①スギ・ヒノキ・カラマツ・トドマツ・アカマツ・クロマツ・リュウキュウマツ又はアスナロを主要構造材等として過半使用する木造軸組工法②スギ・ヒノキ・カラマツ・トドマツを主要構造材等として過半使用する丸太組構法③スギ・ヒノキ・カラマツ・トドマツを主要構造材等として過半使用する枠組壁工法–で、①都道府県等により産地が証明されるもの②民間の第三者機関により認証された森林から産出されるもの③「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」(林野庁)に基づき合法性が証明されるもの–いずれかの形態で用いるものが対象となる。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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