2025年12月16日 |
住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は11月26日、同社が開発した木被覆鉄骨部材「木ぐるみHB」柱について、集成材メーカー3社とライセンス契約を締結し、製造・販売を開始したと発表した。
自社開発部材を他社とライセンス契約して販売するのは今回が初めて。これにより、住友林業が設計・施工に携わらない物件でも、今回ライセンス契約を結んだ3社を通じて、同部材を活用した中大規模物件の設計・施工が可能になる。同社は今後も、木質化に寄与する開発部材についてライセンス契約を拡大し、中大規模建築物の木造・木質化を推進する。
ライセンス契約を結んだ集成材メーカーは、齋藤木材工業(長野県長和町、齋藤健社長)、志田材木店(新潟県長岡市、志田喜弘社長)、藤寿産業(福島県郡山市、西村義一社長)の3社。







