大和ハウスなど3社、建設現場向け自走掃除ロボット開発=毎月約40時間の清掃業務を自動化

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)と大和リース(大阪市中央区、北哲弥社長)、フジタ(東京都渋谷区、奥村洋治社長)の3社は7月29日、建設現場向けの自走掃除ロボットを共同開発したと発表した。

幅880ミリ、奥行き863ミリ、高さ714ミリ、重さ約70キロのロボットで砂利や小ねじ・釘など現場に散乱するものを清掃する。毎月40時間に相当する作業員による床の清掃業務のすべてを自動化することが可能とした。

2022年08月09日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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