ミサワホーム不動産、不動産小口化商品の出資募集=事業多角化へ

ミサワホーム不動産(東京都新宿区、岡村晴社長)は6日、不動産小口化商品「ミサワスマートファンド」第1号案件の出資募集を開始したと発表した。事業の多角化を図る。

グループ初となる不動産小口化商品の第1弾は、「ミサワスマート日暮里」。不動産特定共同事業法のスキームにより1棟の収益不動産を1口100万円単位に小口化。これにより、少額の資金でも不動産を取得できるという。

不動産の管理・運営はミサワホーム不動産が行うため、出資者は管理などの手間をかけずに不動産投資が行える。

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2021年12月09日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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