◎建築研究所が水害対策を調査研究、「耐水化」コスト増でも修復費抑制に効果=増える水災害へ対応促す◎ | 住宅産業新聞

◎建築研究所が水害対策を調査研究、「耐水化」コスト増でも修復費抑制に効果=増える水災害へ対応促す◎

建築研究所が、嵩上げや防水といった住宅の耐水化案における費用対効果、実際の住宅建築への適用可能性などの研究を進め、戸建住宅については、耐水化のコストを上回る被害額低減効果があるとの結果を導き出した。研究は、気候変動を受けて水災害による都市や建築物への被害が多大なものとなっていることから、住宅建築においても対策が求められていることが背景にある。ただ、洪水や浸水を主眼に、費用や試算被害、効果について研究するケースはまれ。住宅の耐水化などの研究を進めることで、水災害対策技術開発の進展を促したい考え。今後、集合住宅の耐水化の研究や、耐水化の普及策についても検討を行っていく。

2020年11月12日付5面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリ版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)