ファジー・アド・オフィス、JR新大久保駅前に住宅展示場、来年1月オープン | 住宅産業新聞

ファジー・アド・オフィス、JR新大久保駅前に住宅展示場、来年1月オープン

首都圏で住宅展示場の企画・運営を行うファジー・アド・オフィス(東京都新宿区、梶谷文明社長)は、JR山手線の新大久保駅から徒歩1分のロッテ新宿工場跡地に「総合住宅展示場ハウジングステージ新宿」を2019年1月12日にオープンする。

山手線沿い約1万平方メートルの敷地を使った大型展示場で、新宿区のほか、豊島区や文京区などに住む良質な住宅を求める都心の需要者の集客に期待できそうだ。

会場面積は1万166平方メートルで、104台分の駐車場を確保する予定だ。

展示場のコンセプトは「ゆとりあるアーバンライフの提案」。物質的な豊かさから「コト」消費へシフトするなど、都市のライフスタイルは多様化し、心の豊かさが求められている。同展示場は、緑に囲まれたゆとりある空間を演出し、訪れる人に心地よさを提供したいとした。

今年6月下旬に総合展示場の企画発表後、現在までにすでに16社の住宅メーカーが出展を決めているという。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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