積水ハウスの県立病院、最大級の重量鉄骨構法 | 住宅産業新聞

積水ハウスの県立病院、最大級の重量鉄骨構法

積水ハウス(大阪府大阪市、仲井嘉浩社長)が設計・施工した福島県立ふたば医療センター付属病院(富岡町)が完成し、1日に開院式が行われた。2階建て、延床面積約3800平方メートルの大規模施設で、同社の重量鉄骨構造・βシステム構法で最大級の事例。自社工場生産部材による品質安定性と、施工性の高さでわずか約8ヵ月という短工期を実現。さらに、住宅事業で培った顧客対応力の高さが、県や同病院で働く医療関係者などから高い評価を得たようだ。

【訂正】記事掲載時の施工期間に誤りがありました。「約6ヵ月という短工期を実現」とあるのは「約8ヵ月」の誤りでした。訂正させていただきます。(2018年4月6日 10時25分)

2018年04月05日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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