三井不動産リアルティ、既存住宅の建物・設備チェックと補修サービス導入 | 住宅産業新聞

三井不動産リアルティ、既存住宅の建物・設備チェックと補修サービス導入

三井不動産リアルティは、21日から仲介する既存住宅の建物や設備チェックや修理、緊急時の駆けつけなどのサービスを提供する「三井のリハウス360°サポート」の提供を開始する。建物チェックは雨漏りやシロアリ被害などで4つの瑕疵(かし)に対応し、引渡後2年間、最大250万円の修繕費用を同社が負担する。扱う物件の建物・設備の調査と補修サービスを導入し、既存住宅仲介の標準業務とする。同社は、政府の住宅政策がストック重視となる中で、既存住宅取引を安心して行える仕組みが必要と判断。今月、ブランドロゴの刷新とともに、新たなサービスを展開する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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