UR豊四季台団地、地域医療施設整備モデルに、太田国交相が現地を視察

太田国土交通大臣は16日、千葉県柏市のUR豊四季台団地を視察した。

豊四季台団地では、柏市や東大高齢社会総合研究機構、地元の医師会が協力して、地域の医療福祉拠点整備を行っており、都市機構は高齢化・老朽化が進むUR団地再生のモデルとして全国に拡大する方針を掲げている。都市機構は政府の方針によりUR団地で地域医療拠点整備を進めるとし、2020年度までに100団地程度に拡大して「スマートウェルネスシティ」の実現を目指すとしている。

2014年1月23日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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