延期した沖縄含む一級建築士試験の合格者を発表 | 住宅産業新聞

延期した沖縄含む一級建築士試験の合格者を発表

国土交通省は26日、2014年度の一級建築士試験の合格発表を行った。設計製図の試験が台風の影響により沖縄県会場のみ1月11日に延期され、昨年12月18日時点で最終合格が確定していなかった。最終的な合格者は3825人、合格率は12・6%だった。過去5年間で最も高い水準。

合格者の平均年齢32・5歳、合格者の割合は男性75・6%、女性24・4%と男性は4分3を占める。合格者の学歴・資格別では、大学が70・6%でトップ。次いで二級建築士の19・7%、各種学校の5・6%と続く。職域別では、設計事務所が38・2%、建設業が31・9%、官公庁が9・3%、プレハブ住宅会社が7・7%の順番だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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