TOTO、究極にエコなバイク型トイレで環境負荷低減アピール | 住宅産業新聞

TOTO、究極にエコなバイク型トイレで環境負荷低減アピール

TOTOが『走るトイレ』を開発中だ。今月中の完成を目指し、10月から、同社の主力工場・小倉工場(福岡県北九州市)から東京まで、1千キロ以上を自走するという。

走るトイレの開発は、同社の取り組みや今後の重点事業などをわかりやすく紹介する「TOTO TALK」の第2弾プロジェクト。今回は、人と対話するトイレ(ネオ1号)やあると便利な機能を23個搭載した超ハイテクトイレ(ネオ2号)で実現できなかった『移動』機能をトイレに組み込む。「トイレに関係する人間のいらないものをエネルギーにして走る、究極にエコで未来なバイク型トイレ」(同社)になるという。TOTOは、走るトイレ『トイレバイク ネオ』を通じて環境負荷低減の取り組みをアピールする。

2011年9月15日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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