「光のマジカルクエストin阪急三番街北館」にパナ電工などが参加 | 住宅産業新聞

「光のマジカルクエストin阪急三番街北館」にパナ電工などが参加

パナソニック電工や電通、日立製作所などが参加する「e空間 Kansai」コンソーシアムは2月13日から28日までの15日間、阪急三番街北館(大阪市北区)で『光のマジカルクエスト in 阪急三番街北館~ポン・デ・ライオンと宝探し~』を実施している。

内容は、ミスタードーナツのキャラクターのポン・デ・ライオンをナビゲーターにして阪急三番街を散策しながらゲームを行うもの。各スポットに仕込んだLED可視光通信機器と屋内GPSを組み合わせた「宝探し」でアイテムを探し出し、オリジナルフォトシートを作成することができる。

パナソニック電工は、サービスモデル用LED可視光通信照明の設計や、デジタルサイネージの設計などを担当した。

同事業は、経済産業省の「2009年度ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」の一環。ITテクノロジーによる街の活性化の実現を目的に、ユーザー起点・人間起点・生活起点での新たなサービス提供の実証を行う。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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