K―engine、ITサービスで工務店のIT化を支援 | 住宅産業新聞

K―engine、ITサービスで工務店のIT化を支援

住宅の設計や建築、販売の技術、ノウハウ、経営システムの開発などを行うLIXIL子会社のK―engine(ケイエンジン、喜久川政樹社長)は、見積書や工程表の作成の手間を大幅に削減する家づくりのトータルプラットフォーム「K―engineサービス」を開発した。今月から会員向けに同サービスの提供を開始した。

工務店が作成したCAD図面を同サービスが解析して、原価積算や見積計算などを行う。見積書作成の時間は、従来の1週間(約1万80分)を約5分に短縮する。ITシステムへの投資・開発が難しい中小工務店を対象に、業務効率化による生産性・収益性向上、経営基盤の強化を支援する。

同社は、開発した新サービスを「住宅建築の次世代インフラ」(喜久川政樹社長)と位置付ける。在来木造の約6割は中小の大工や工務店が供給しており、ITへの投資・対応が遅れている中小事業者に同サービスを提供する。

サービス利用料は月額5千円からに設定。インターネットに接続できるパソコンを持っていれば初期投資は不要。

2014年09月18日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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